一般歯科について|小児歯科について|矯正歯科について|ホワイトニングについて
子供を連れて治療に行ってもよいでしょうか?
もちろん大丈夫です。子供さんを預けて通院するのは大変ですよね。子供さんがいる方でも、気兼ねなく通院して頂けるよう、キッズコーナーやベビーカーがありますので、安心してご来院下さい。
妊娠中なのですが、歯科治療はどうしたらよいですか?
妊娠の可能性がある場合や、妊娠中は、必ずスタッフか歯科医師に伝えて下さい。治療は妊娠中期であれば、ほとんどの方が問題なくできますが、産婦人科の先生と連絡を取り合って治療をしていきます。基本的にはレントゲンは撮らないようにしています。
金属アレルギーがあるのですが、詰めものはどうしたらよいですか?
金属を使用しない詰め物を使用するのが理想的です。詰める場所や大きさによって金額が違いますので、ご相談ください。金属アレルギーは突然発症します。将来的に金属アレルギーの発症が心配な方も、金属を使用していない詰め物をお勧めします。
レントゲンは撮らないといけないのですか?
お口の中の状態を把握したり、今後の治療方法を考えるのに、レントゲンはとても参考になります。レントゲンがないと、外側からは見えない根の様子が分からないため、適切な治療ができません。X線の被曝量に関しては、デジタルレントゲンを使用しておりますので、従来の物より、被ばく量が1/4〜1/10に抑えられます。
歯は痛くないのですが、どうして定期健診に行った方がよいのですか?
歯周病や、虫歯などの治療が終了しても、ご自身のブラッシングだけでは、完全に汚れを落とすことはできません。どのような病気もなってから治すのではなく、なる前に予防することが一番大切です。月に1回クリーニングにみえられる方も多くなっています。
PMTCって何ですか?
PMTC=professional mechanical tooth cleaning
歯科医師や歯科衛生士による、専門的な技術と器具を用いたクリーニングです。定期的に受けることで、虫歯や歯周病の発生を抑えることができます。
歯周病くらいだったら、放っておいてもよいですか?
歯周病を放っておくと、最後には歯を失ってしまいます。口臭や審美的な問題に加え、食べにくくなったり発音しにくくなったりします。また歯周病は心筋梗塞・肺炎・糖尿病・低体重児の出産などを引き起こす原因にもなります。とても怖い病気です。
甘いものは食べたらいけないのですか?
そんなことはありません。私も甘いものが大好きです。ですが、この10年くらいは歯科治療を受けたことはありません。その代わり、月に1度、衛生士さんにクリーニングをしてもらっています。食べる時間や食べ方に気をつければ、問題はありません。
親知らずがあるのですが、どうしたらよいでしょうか?
親知らずが生えてきた場合、必ずしも抜かなければいけないわけではありません。きちんと噛み合わせが機能して、うまく役に立っている場合は、抜かずにいる方がよいでしょう。しかし、親知らずは、歯ブラシが届きにくく、不潔になりやすい場所です。そのため歯ぐきが腫れたり、痛みが出たり、その手前の歯まで、虫歯になってしまうことがあります。また、かみ合わせの不調和の原因になることもあります。
子供の治療のときは、一緒にそばに付いていてあげたいのですが?
もちろん一緒に診療室に入っていただいても結構です。歯磨きの様子や治療の経過を直接見ていただくことで、小さなお子様の不安感を軽減し、保護者の方にも理解の得られる治療が可能となります。
虫歯はうつるって本当ですか?
本当です。小さい子供にご飯を食べさせるとき、おうちの方が噛んでやわらかくしてあげたり、フーフー吹いてさましてからあげたりすると、子供に虫歯がうつります。ジュースの回し飲みなどもそうです。
もともと生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいませんので、うつらないよう日常生活に気をつけてましょう。
歯並びが悪いのは治した方がよいですか?
もちろん、治した方がよいです。歯並びをよくすることは、見た目をよくすることだと思われがちですが、実はしっかり噛める状態にする大切なことなのです。最近は、歯並び・かみ合わせが悪くて、麺類を前歯で噛み切れないお子様も多いようです。全部で28本ある歯を、全て利用してしっかり噛める状態にしましょう。
矯正治療は何歳くらいから始められますか?何歳までできますか?
早くから始めた方が、簡単に終わります。早めに相談に来ていただければ、歯並びに応じた適切な時期をお伝えすることができます。小学校1年生で装置をつけているお子様も多いですよ。また、年齢の上限はありません。(実際に私自身、60歳代の方まで治療をして、喜んで頂きました。)
取り外しのできる矯正装置があると聞いたのですが?
床矯正(しょうきょうせい)という方法があります。この装置は、ご自身で着脱をして頂き、治療を進めていく装置です。例えば、音楽の時間や、国語の音読の時間には外すことができますし、食事や歯磨きの時も外して頂けます。
歯が白くなるにはどれくらいの期間がかかりますか?
1か月〜1か月半くらいです。(個人差はあります。)
ホワイトニングができない場合はありますか?
15歳未満の方、妊娠中・授乳中の方、知覚過敏のひどい方、重度の虫歯、歯周病のある方、エナメル質形成不全症の方は、残念ですがホワイトニングはできません。
ホワイトニングは痛みがありますか?
ほとんど痛みはありません。まれに知覚過敏のような症状がありますが、一時的なものです。知覚過敏専用歯磨き粉で対応できます。
どんな歯でもホワイトニングができますか?
セラミックなどで広範囲にかぶせてある場合には効果はありません。ホワイトニング後に、色調を明るくして詰め直すと、全体が白くなります。
ホワイトニングで白くなった歯の色はどれくらいもちますか?
コーヒー、お茶、タバコなどの色素を取り込むと白さが半減していきます。平均して6ヶ月〜1年くらいは維持できています。






